この記事で書くこと
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介護士の私がゲーミングPCを買ってよかったと感じた理由
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家で楽しめることが増えると、なぜお金が残りやすいのか
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Steamで遊ぶときの現実的な始め方
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ゲーミングPCを買う前に知っておきたい注意点
結論だけ先に
私の場合、ゲーミングPCを買ってから次の変化がありました。
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家で完結する娯楽が増えて、外出の回数が減った
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結果として、月の支出が増えにくくなった
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ゲームだけでなく、アニメ視聴やブログ作業にも使えて稼働時間が長い
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パソコンがあることで、副業を検討する心理的な壁が下がった
人によって合う合わないはあります。
この記事は、私の生活で起きた変化を書きます。
介護士の趣味としてゲーミングPCが続けやすかった理由
介護の仕事は、勤務が動きやすく、疲れ方も日によって違います。
予定が固定される趣味は、続けるだけで負担になりがちです。
ゲーミングPCは、次の点が私の生活に合いました。
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始める準備が少ない(電源を入れれば始まる)
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30分など短い時間でも区切れる
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外出しなくても成立する
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ゲーム以外の用途も多い
結果として、買ったあとも使わなくなる感じが出にくかったです。
貯金しやすくなった理由は外出が減ったから
具体的にいくら貯金ができたというと。
休日は外出しまくっていた社会人一・二年目は貯金ほぼゼロでした。
三年目に購入し一年で90万円貯金することができました!
手取り18万円東京暮らしにしてはかなりすごいのではないのでしょうか。
ゲーミングPCでお金が増えるわけではありません。
私の場合は、支出が増えにくい生活に寄っていきました。
外出が減ると、よくある出費が減ります。
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交通費
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飲食(ついで買い含む)
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予定に合わせた買い物
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帰りのコンビニ
私の体感としては、外出が少し減るだけで月の差が出ます。
たとえば、外食やカフェを月に2回減らすだけでも、年間で見ればそこそこの額になります。
ここは個人差が大きいです。
ただ、家で楽しめる選択肢が増えると、外出に寄り切らない生活にはしやすいです。
Steamに無料や安いゲームが多いのが大きい
ゲーミングPCを買っても、ソフト代が積み上がると続きません。
そこで支えになったのがSteamです。
Steamのストアには、無料で遊べるカテゴリが用意されています。
さらに、Steam自体がPC向けの大きな配信プラットフォームとして運営されています。
私が助かったのは、このあたりです。
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無料から試せる作品がある
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セールで価格が下がる機会が多い
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気になった作品をウィッシュリストに入れて様子見できる
高い作品を買わなくても、無料で面白いゲームは山ほどあります。
ネット閲覧だけで時間が過ぎるのも正直ある
ゲーミングPCはゲーム専用ではないので、用途が広いです。
その分、気づいたら時間が過ぎていることも起きます。
私がよくやるのはこれです。
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Steamのストアを見ているだけで時間が進む
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攻略情報やレビューを読んでいるだけで時間が進む
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動画や配信を見始めて止め時がなくなる
楽しい反面、睡眠や家事が押されると仕事に響きます。
ここは注意点として書いておきます。
アニメも見れるし、ブログも書ける
ゲーミングPCの良かったところは、娯楽がゲームに限定されないことでした。
私の使い道はだいたいこの2つです。
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アニメや映像をPCで見る
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ブログを書く(下書き、画像作成、調べ物)
特にブログは、スマホだけだと作業が進みにくい工程が出ます。
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文章の推敲
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見出し構成の調整
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画像のサイズ調整
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記事全体の見た目チェック
パソコンがあると、作業の選択肢が増えます。
副業を考えるきっかけになった
ゲーミングPCを買って変わったのは、収入そのものより考え方でした。
パソコンがないと、こう考えがちでした。
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そもそも自分には無理
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始め方がわからない
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道具がないから動けない
パソコンが手元にあるだけで、調べる・試す・やめるがやりやすくなります。
その結果として、ブログ以外の選択肢も見えるようになりました。
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Webで学ぶ
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小さく作業を受ける
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文章や画像の練習をする
副業を必ずやるべき、という話ではありません。
ただ、検討の入口には立ちやすくなりました。
介護士がゲーミングPCを買う前に見ておきたいこと
良い話だけだと偏るので、現実面も書きます。
初期費用はまとまって出る
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ある程度のまとまった出費が必要(私の場合25万円のパソコンを購入しました)
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机、椅子、モニターなど周辺も必要になる場合がある
いきなり最大構成を狙うより、用途から逆算した方が安全です。
スペックの目安は人によって違う
遊びたいゲームと、画質のこだわりで必要な性能が変わります。
一般的な目安として、メモリ16GB以上を推奨する解説は多いです。
私は迷ったとき、こう整理しました。
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何を遊びたいか
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どの画面サイズで遊ぶか
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ゲーム以外に何をするか(動画、ブログ、編集など)
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予算の上限はいくらか
スペックは年々変わります。
数字を決め打ちせず、用途から決める方が後悔が少ないです。
置き場所と稼働音
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デスクトップは置き場所が要る
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ファン音が気になる部屋もある
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熱がこもる配置は避けた方がいい
ここは購入前に、部屋の導線を一度見た方がいいです。
私が思うおすすめの買い方
私は、続けやすさを優先しました。
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最初は手が届く範囲で始める
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使ってみて足りない点だけ後から足す
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周辺機器は必要になってから選ぶ
最初から完璧を狙うと、買うまでの時間が伸びます。
使いながら決める方が私には合っていました。
デスク周りの配置やオブジェクトを考えるものとても楽しかったな、、
よくある質問
介護士でゲーミングPCは贅沢?
贅沢かどうかは家計の状況次第です。
私の場合は、外出の回数が減って支出が増えにくくなり、結果的に納得感がありました。
Steamは無料だけで楽しめる?
無料で遊べるカテゴリはあります。
ただ、合う作品があるかは人によります。無料で試して、合うものだけ残すのが現実的です。
ゲーム以外の目的でもゲーミングPCにする意味はある?
動画視聴やブログ作業もするなら、動作に余裕がある方が作業が詰まりにくいです。
ただし、用途が軽いなら一般的なPCでも十分な場合があります。
まとめ
現役介護士の私がゲーミングPCを買ってよかった理由は、これに集約されます。
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家で楽しめることが増えて、外出が減った
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支出が増えにくくなり、貯金に回しやすくなった
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Steamで無料や安いゲームから試せる
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アニメ視聴やブログ作業にも使える
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パソコンがあることで、副業を検討する入口に立ちやすくなった